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ただ歩くだけの歩行祭を題材にしてこんなお話を書けるなんて恩田陸さんはすごいなぁと思いました。青春について考えさせられる本ですが、大人の方だけでなく高校生も自分の現状と比較できるので楽しめると思います。1日かけて歩く高校行事、その行事の中で少しずつ変化してゆく感情、そして、展開されていくドラマ。

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2017年02月15日 ランキング上位商品↑

ピクニック夜のピクニック [ 恩田陸 ]

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実際に「歩行祭」の経験などないのに、一緒に一昼夜歩いたような不思議な気分になりました。今まで読んだ本の中でベスト3に入る名作だと思います。一昼夜をかけて90Kmの道のりを歩き通す「歩行祭」を舞台に、異母兄妹の微妙な心の変化を描いています。中学生の娘に購入しました。娘の感想が楽しみです。その辛さや感動!心境の変化がありありと伝わってきます。大切な時間で友達と色々な話をしたと思い出しました。娘が読む前に私が読んでしまいました。さわやかで、読んだあととてもさっぱりした気分になれる。これはファンタジーではなく、高校生のほんの一晩のお話。。歩くことの大切さを知りました。主人公が無事に学校行事を終えられて良かったです。あ〜そういえば昔こんな気持ちになったこともあったっけ…今はもう遠い過去のことだけど…なんて思い出します。。それに読後は!なにか悩みが解決したかのような爽快感で心がいっぱいになりました。直木賞を獲られて新作も気になりますが!この作品をまず読んでからと思っています。派手な事件が起こるわけでもないストーリーなのに!ぐいぐいと引き込まれ!一気に読み終えました。オススメです!良かったです。。ぜひ、ご一読ください。できるだけ若いうちに!出会っておきたい本です。2006年に映画化もされて話題にもなりました。それだけなのにこれほどまでドラマが広がるものか、と本当に感心させられてしまいます。大好きな恩田陸さんの本。学生の頃はバスが無くなり自宅までよく歩いたころを思い出しました。いつもなら、小説を読んだ後に映画を見て表現や役者などに不満を持っていましたが、この作品は原作を忠実に再現した事にとどまらず原作を読んでイメージ出来なかった部分を補足してくれていたと思います。個人的に恩田陸はミステリーよりこういうお話の方が好きです。題名と紹介の文章を読んで、何となく購入しました。本好きで!たくさん読んでいる方だと思うのに!なぜ今までめぐり合わなかったんだろう!と思いました。映画を観てから!ずっと読みたかった本です。もう一気に読んでしまいました。今度!映画の方も観てみたいです^^少年少女の青春の葛藤と清々しさがいっぱいに詰まった作品です。読み始めてすぐは結構ページ数が多いのかなと思っていたのですが読み終えてからは、あまり多くはなかったと思いました。2006年に映画館で、その後有料チャンネルのTVでも3回程観ていましたが、今年本屋大賞の本を読みあさっていて再び再会しました。想像以上に心を揺さぶられました。今後はこの作者さんも読んでいこうかと思って調べたら、私の苦手とする「ホラー」に行ってしまった様なのですが、地道に読める作品を買って読んで見たいと思います。淡々と物語が展開しますので、物足りないと言われる方もいると思いますが、私はこの物語に共感し、とても感動しました。私の理想の順番だと、小説→映画→小説が、一番良かったと思います。恩田陸作品の中で、「ネバーランド」と並んで最高に好きです。めぐり合えて良かったです。映画の原作本になりましたね。この作品の主人公は高校生で!青春の真っ只中です。いつもながら、作者の描写力とか筆力とかはすごいですよね、楽しめる一冊、おススメ出来ます。逆に!もっとこの世界観に浸っていたい!もっと長く読んでいたいと思うほどでした。恩田さんの本はいつもそうなのですが、先が気になって休憩もなしに読んでしまうことが多いです。青春ですね。年代を問わずオススメできる一冊です。そんな本です。高校生の心の動きがよくわかりスラスラと読み進めていけました。いや〜青春ですね。何を失敗したかというと「見る順番」です、久々に映画を先に見て失敗したと思えるような作品に出会いました。本当に面白い本です。高校を卒業してもう何年も経っているから、「青春だなぁ。 自分の学生時代を思い出しました。この作者さんの他の本も読みたくなりました。ノスタルジーの魔術師と呼ばれる恩田陸の名作。」という感じで冷静な目線で読んだ気がします。